天皇家

愛子さま「慈愛の1000本ノック」で、悠仁さま爽快な汗をかき「前向き」に

文/新藤幸人(2019.11)

ラグビー観戦中止で落胆

台風19号の被害状況を考慮され、2019年10月13日のラグビーワールドカップ・日本対スコットランド戦のご観戦を取り止められた秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さま。11月2日の決勝戦にも悠仁さまのお姿はなく、秋篠宮両殿下のみがご観戦。殿下は優勝した南アフリカのチームにトロフィーを授与し、感動の閉幕を迎えた。

トロフィーを授与する秋篠宮殿下

大会の名誉総裁を秋篠宮殿下がお務めになられていることもあって、紀子さまは悠仁さまに“しっかり観戦して勉強するように”と仰られ、TV中継を一緒にご覧になるなどラグビーへの造詣を深められたという。

「どちらかというと、悠仁さまはこれまでスポーツよりも自然や動物へのご関心がお強かったのですが、今回の紀子さまとのご観戦は非常に楽しみにされていらっしゃいました。ですから中止が決まった際は落胆され『次はいつになりますか?』と紀子さまに尋ねておられました」(秋篠宮家関係者)

愛子さまとノック練習

さて、そんな悠仁さまの「スポーツの秋」にふさわしい話題が聞こえてきた。

関係者によれば、先日赤坂御所内で、愛子さまと悠仁さまが“ノック練習”で汗を流されたという。

「愛子さまは、美智子さまのお誕生日会でお元気がなかった悠仁さまの事を気にかけておられました。お誕生日会以降、悠仁さまから『最近家の中が暗くて、気持ちが沈みがちです』といったご相談を受けておられたようなのです。

過去に様々な苦難を乗り越えてこられた愛子さまですが、落ち込んだ時は身体を動かし、気分転換を図ってこられたそうでして。愛子さまの方から悠仁さまに『少し身体を動かすと気分も変わるかも。一緒にノックをしてみる?』とのお言葉をかけられたようです」(天皇家関係者)

今夏、ブータンで弓技を楽しまれた悠仁さま

愛子さまの野球好きは夙に知られていることだ。09年のWBCで野球に関心を向けられ、同年7月には横浜対ヤクルト戦をご観戦。小1にして案内役の若松勉・元ヤクルト監督に「左打者が左投手を打つのは難しいでしょうね」などのご質問をされ、若松氏もその知識の豊富さに驚いたという。

また、愛子さまは現ソフトバンクホークスの内川選手を大層お気に入りだった。初観戦の際に当時横浜所属だった内川選手から、サイン入りのバットをプレゼントされると、毎日下校後にバット(約900g)を握られ『ティー打撃』の練習をなさるほど熱中。元々の運動神経にも恵まれ、その腕前は相当なレベルに達しているという。

「相撲では『琴光喜』推し、野球では『内川選手』推しと、野球ファンの間でも『好みが通すぎる』『本質を見抜いている』と大変話題になったのです」(某週刊誌記者)

爽快な汗で悠仁さまも前向きに

さて、「伝家の宝刀・内川選手伝来のサイン入りバット」で、愛子さまから守備を伝授された悠仁さま。愛子さまのトスは完璧で、悠仁さまも様々な打球に大いに走り回り、30分もすると滝のような汗を流されたそうだ。練習後はすごく楽しかった!またやりたいです!と爽快な表情を見せられたという。

「愛子さまは現在も時折陛下や雅子さまとキャッチボールされたり、ご友人らとプレーを楽しまれています。陛下の野球好きも相当ですが、その陛下をして『僕より上手かもしれない』と言わしめた皇后さまの腕前も相当のもの。

今回のご交流をきっかけに、今後は悠仁さまも、ご一家と野球などのスポーツを楽しまれる機会が増えれば良いと感じます」(同前・天皇関係者)

この関係者によれば、悠仁さまのご関心が高まっているということもあり、近い将来天皇ご一家と悠仁さまの「天覧試合」も検討されているということだ。

POSTED COMMENT

  1. うどん より:

    やはり、悠仁様より、愛子様の方が天皇にふさわしい気がします。

  2. 匿名 より:

    天皇家の方々は、なんて健康的ですがすがしいのだろう。
    最近、悠仁さまが気の毒に感じる。
    両陛下はそうでなくてもお忙しい日々だろうが
    悠仁さまのことを考えると、天皇家でお過ごしになられる方が
    幸せなのではないかと感じる。
    たとえ数日だけでも…週に1日とか…
    不敬ながら秋篠宮家は現在、宮家どころか普通の家庭としても機能していないと思う。

  3. 匿名 より:

    大玉見送り ブータンでは矢の飛ぶ方向を1人見てなかったりするお子さんなのにノックの玉追いかけられるのか疑問です?!
    なんだか敬宮愛子様持ち上げながら
    ヒサくんの事も普通の運動出来る子のようにだいぶ持ち上げてますよね
    嘘記事気持ち悪い

  4. 匿名 より:

    愛子様は全てを理解した上でただただお優しくノックというより玉追い遊びをお付き合いされていたのかもしれませんね。

  5. 妖夢 より:

    ひさくんの両親がああだもん。陰気臭い暗い性格になっちゃうよね。生き生きした愛子様が救ってくれてよかったね。

  6. 妖夢 より:

    憎しみ怒り嫉妬傲慢のナマズと鬼子の秋篠宮家と、明るく笑顔前向きな徳仁天皇と雅子皇后の天皇家。えらい違い。

  7. 匿名 より:

    何でこんな嘘の作文をネットにあげるんだろう
    秋篠宮家は赤坂御所とは交流がないし、愛子様は大学進学を控えて、それどころではないのに

  8. 皿かっぱ より:

    何のノックなんだろうな

  9. 匿名 より:

    これは敬宮さまにとって、養護教員の資格をとるための教育実習みたいなものでしょうか。
    難聴の男児と野球するには、コツが要るので、それを乗り切られる腕前もご立派です。

    あ、敬宮さまはまだ高校生でいらしたのですね。
    あまりにもしっかりなさっておられるので、つい大学生に勘違いしてしまいましたわ。

  10. 匿名 より:

    1000本なんか高校野球でもやらない。。
    なぜ大げさに書くのか??

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